木曽の手仕事市って?

ちょっと変わったクラフトフェア

信州、旧中山道〝木曽福島〟で毎年夏に開催される木曽の手仕事市。
全国から募集したクラフト作家が出店し、木曽福島の八沢・上の段・本町・上町が会場になります。
公園や広場などで行うクラフトフェアとは違い、木曽の手仕事市では、街角・空家・蔵などが出店場所になり、町全体が会場となります。
ぶらり観光しながらクラフトフェアも楽しめちゃう一風変わったスタイルが好評で、毎年多くのお客様で賑わいます。


旧中山道〝木曽福島〟が会場上の段

木曽福島は江戸時代、日本四大関所の〝福島関所〟が設けられ、中山道の要衝として大きな宿場町となりました。
今でも上の段地区には土蔵など当時の建物が残っており風情を感じさせます。
また木曽谷の中央には悠々と木曽川が流れ自然と歴史が調和した町並みが特徴です。

木曽福島の風景

 

宿場観光と同時に楽しめる蔵の会場

木曽の手仕事市の最大の特徴は、町全体が会場になることです。
街角にテントを張ったり、レトロな蔵や空家を利用して出店するので、街中あちこちにお店が出現します。
お店を見て回るうちに木曽福島観光もできちゃう、町とクラフトフェアがコラボしたイベントなのです。

木曽の手仕事市の風景

 

出店は全国から150店以上お洒落なお店

毎年全国から多くの作家さんが出店されます。
木工・漆・革・布・陶器・石・金属・ガラス等など、多くのジャンルと個性豊かなアイテムで欲しくなるものばかりです。
町中のお店をゆっくり見て回れるので、作家さんとお話しできるのも楽しみの一つです。

出店風景

 

地元住民の手作りイベント毎年多くのお客さん

住民の有志が集まり木曽の手仕事市は運営されています。おかげさまで年々規模が大きくなり大勢のお客様に楽しんでいただいております。
今年の夏は是非、木曽の手仕事市へお越しください。

買い物風景